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2017/11/07

The Knot Work shop 4

アメリカの有名なウエディングメディア 「The Knot」のWorkshopについて

第4弾目。こちらが最後になります!

 

男性ウエディングプランナーとして著名な Jove Mayer(ジョブ、メイヤー)さん。

男性プランナーってやっぱり個性的ですね。

ブルックリンスタイルのウエデイングっていったらJoveと言うぐらい、

彼の右にでる人はいないです。

とてもユニークなウエデイングを沢山手がけています。

ブルックリンならではの持ち味を巧く表現しています。

今はLGBT のWeddingも手がけ、また自らもゲイである事を公表しています。

彼がLGBTの結婚式を世の中の人達にも伝えて行きたいと思った際

『The Knot 』はいち早く彼を応援してくれたそうです。

 

今回は特にLGBTのカップルのお話で、どうやって接したらよいか(言葉の問題)?

どういう態度で接したらいいのか等、

皆さんには目から鱗、

それにこれからの大きなビジネスチャンスが有る事を知らされています。

ゲイカップルの場合は収入が高い人も多いので、

接し方一つ間違えると、契約にはならず、

何百万から何千万の結婚式を取り逃がす事になるのです。

 

日本の皆さんもLGBTの略語をご存知だとは思いますが、

今は『LGBTQIA』という言葉、ご存知でしょうか?

QIAの意味は下記のようになります。

 

Q= Queer(クイアー) Questioning

これはまだ自分がゲイであるのかそうでないのかよく分析ができていない人を差します。

 

I= Intersex (インターセックス)

外性器が男女とも判別ができない人 中間性

 

A=Ally/Asexual

セクシャリテイーを感じない人

 

このように今では細かく分類しています。

そのような人達が結婚するにあたり

どうやってこの二人の願いを叶えて挙げるかが重要です。

 

ゲイの方は長い期間一緒に暮らして、

暮らし始めて7年から9年というカップルが結婚する率が高いそうです。

 

今迄ゲイに関する結婚式の伝統がなかったので、

それが今作られようとしています。

 

ジョブ.メイヤーさんの話しは本当に皆さんを引き込む力があり、

とても学ぶ物が多いです。(すごーく切れ者)なんです。

私も彼とも長い期間の知り合いになり、

彼のブルックリンでの結婚式も拝見させて頂く機会を頂きました。

是非これからの新しいスタイルを日本の皆さんにもお伝えしたいですね。

 

The knotのセミナーの後は、

皆さんでのお食事も、マンハッタンの景色を眺めながら、

アメリカン、寿司、アジアン料理、イタリアン、地中海料理のブッフェと

とても賑やかでしたよ。

 

セミナー終了後は、バンドが入ってのカクテルパーテイ、

是非日本の皆さんもこの雰囲気と事情を直接お伝えできる日が来るといいですね。