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2017/06/27

アメリカ最新トレンド 【ファッション編】

Hello From New York

みなさん、こんにちはNYナビゲーターのEtsuko です。

本日は、パーティーのファッションについてのお話をしたいと思います。

 

New YorkではオシャレなPartyが日々開催されますが、

意外と悩むのがファッションですね。

TPOに合せて着ていく服を毎回買うの?

みなさんどう用意をされているのですか?

と質問をされます。

 

パーティー慣れをしているNYの人たちは、

「Rent the runway」でドレスを借りてお出かけするのが主流です。

Webisteでドレスをチェックし、申込み、アクセリーや靴も借りられます。

有名デザイナーのドレスもお手頃な料金で借りる事ができます。

金額は、$30から$800 ぐらいです。

パーティーが終わったら、郵便箱に入れて返却!!

最近はブライズメイドのドレスとしてレンタルしていく人達も増えています。

 

実際にお店でスタイリストにアドバイスが必要というかたは事前の予約が必要です。

またお急ぎの方はお店に直接いって選んでそのまま着ていける

というサービスもあります。安心ですね。

ドレス選びの注意としては、お直しはありませんので自分のサイズにあったものを借りる。

サイズが合わない場合は、再度、エクスプレスで送ってもらうなど

手間がかかる場合があるので、

できるだけサイズや長さを要チェックしたうえでオーダーをしましょう。

ロングドレスはアメリカ人を対象にしているので丈が長いものが多いです。

サマードレスやパーテイードレスも素敵な物が揃っていますので、

是非、お試しください!

 

夏になると毎年行われるコンサバートリーガーデン(セントラルパークの中)で

ファンドレイズパーテイーが行われます。

5番街という事もありお洒落族でいっぱりになります。

その模様もぜひご覧くださいね。

 

最後に、New Yorkに最近できたお洒落なホテル「Whitby 」についてをご紹介。

注目されているホテルで、アートでお洒落なブテイック風。

ホテルのガーデンのデザインはLewis Millerさん。

ドレスアップをしてホテルに立ち寄りオシャレなNYで

是非、思い出に残る時間を過ごしてくださいね。

2017/06/10

アメリカ最新トレンド 【アイデア・パーティ編】

Hello From New York

 

みなさん、こんにちはNYナビゲーターのEtsuko です。

New Yorkもやっと夏が来た〜!って感じです。

 

 

ニューヨークはファッション発信の街、カラフルなウインドーが目立ちます。

最近の街並みは、化粧品会社の商品で

サックス•フィフスアベニューのデパートのショウウインドーが華やかに飾られています。

NYのたくさんの女性が立ち止まり、うっとりと眺めるウインドーです。

 

私も思わず立ち止まってパシャリ。

WeddingのIdeaになりそうです。

インスピレーションにもぴったりです。

 

昨今、フォトブースはまだまだ人気。

バッグドドロップのアイデアに是非、みなさんも活かしてくださいね。

 

アメリカも地域によって趣味趣向、好みが若干違います。

ゴージャス系と言えば花がボリュームに入るのが他の州は好きですが、

New Yorkもモリモリのボリューム派とモダン派にわかれます。

 

そんな中、ダラスとアトランタで今、力をつけ注目されている空間デザイン会社があります。

Jackson Durhamです。

Credit by Jackson Durham

 

Credit by Jackson Durham

 

この写真はアトランタの著名人のご自宅の庭で開催した結婚式になります。

日本ではなかなか見れない大豪邸ですね。

本当に素晴らしい空間でした。

空間デザイン会社のJackson Durhamについては、

今後皆さんにゆっくりとご紹介していきたいと思います。

2017/05/27

Miami Film Festival

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

 

今回はマイアミで行われた映画祭「Miami Film Festival」3月3-12日までの開催

3月3日はリチャードギア主演の映画発表となんと本人が登場、会場では彼を一目見ようと約1700人も収容する映画館Olympia劇場が満杯でした。

劇場も凄くデザインの凝って素敵です。

 

マイアミのFilm Festivalは、映画を通してアーテイストを奨励しようと言う事から

1983年から始まったイベントです。

2010年頃から人気がでてき始め今ではこの時期6万人を動員する程になりました。

なので街をあげてこのFilm Festivalは活気だっています。

 

 

New York Film Festivalも人気ですが、マイアミもすごい人気があります。

この機会に日本でも映画を作るアーテイストチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

リチャード•ギアと言えば「愛と青春の旅立ち 」、「アメリカンジゴロ」「プリテイーウーマン」で

そのセクシーさとダンデイな感じですごく人気でしたね。

その彼も今は67才になり、白髪のおじさまになってました。変わらずダンディーですが、笑。

 

内容についてはhttp://2017.miamifilmfestival.com/

リチャード•ギアと監督が映画についてふれた後、試写会が始まりました。

映画終了後は、Dupont Theaterの会場でアフターパーテイーが開宴。

私の目的は実はこちら、笑。

マイアミの女性や男性はとてもお洒落でセクシーな人が多いです。

ニューヨークとは違ったお洒落感という言葉がぴったりでしょうか。

ゴージャスなマダムに紳士。このパーテイーもの凄く盛上がってました。

 

フォトブースもありました。いまや、アメリカのパーティでは必ずあるアイテムです。

音楽もバンドとDJも両方入っています。

シャンペンにビール、飲み放題でした。

アメリカのパーティーはあまり料理は重視されないことが多いです。

フィンガーフードが中心で、オシャレなパーティーの雰囲気づくりが重要視されます。

日本のはお洒落で沢山の料理が並んでいるということをimageされる方が多いのですが、実はちがいます。

パーティー料金は高いですが、パーティー全体の雰囲気を楽しむことがアメリカのパーティーですので、

とにかくゲストは飲んで踊ります。

仕事を忘れ、いろんな人と楽しく過ごす贅沢な時間です。

 

パーティーを盛り上げる音楽は、マイアミはラテン系の曲からいろんなジャンルで明るい構成でした。

ミュージッシャンの質も高いですし、曲が始まると皆が一気に心を奪われ本当に年齢関係なく踊ります。

本当に楽しいです。

 

マイアミに行くことがあれば、Film Festivalはおすすめです。是非、体験してみて欲しいです。

 

2017/05/17

大注目のデザイナー ルイス・ミラー氏 Ⅱ

NYで活躍中のルイス・ミラーについて、本日も紹介したいと思います。

最近はFlower Flashというニューヨーカーが花を使い心が豊かになるようにとメッセージを送る活動をしています。

セントラルパークのイマジンやアリスの不思議の国、ユニオンスクエアー、街角のゴミ箱にも花をいけたりと

町中の人をビックリさせ、今ではいつLMD(ルイス・ミラーデザイン)のフラワーFlashが行われるのかを楽しみにしているファンも多くなりました。

こちらの様子、なんとヴォーグからも紹介されました。

http://www.vogue.com/article/lewis-miller-flower-flashes-new-york-installations

 

昨年はRizzoli社から「Styling nature」の本が出版され、3度目の増刷がある程。

amazaonとBarne’s Nobelでの売れ行きも好調です。

お洒落なホテルCrosbyホテル、最近5番街にOpenしたとってもお洒落なデザインホテルの花の担当もしています。

ルイス氏、花だけでなくインテリアデザイナーとしても頭角を現し、今では著名人の家のインテリアも手がけています。

4月はGood Morning Americaのテレビに紹介されスタジオを花で装飾、アクセントデザイン、アーキテクチャー、ドミノマガジン、New York Style MagazineやVogueと次々と紹介されています。

私も彼と8年程一緒に働き、花を作る世界をみさせてもらっていますが、本当に奥深い世界を学ばせてもらっています。彼の鋭い洞察力、ハイエンドなクライアントに受けるのは彼の持つ美的感覚と知識の豊かさでもあります。

また、日本に過去に5回程日本に訪れたこともあります。ルイスは、とても日本びいきで日本のクラフトマンシップをすごく尊重しています。

日本人が作る物は美術品並みのクオリテイ、それに「すしだって、そばだって」クラフトマンシップだよと言えるぐらい、日本人の物への拘りや技術を絶賛しています。

日本人が忘れがちで、見落としそうな物迄彼はしっかり見ていますね。

常に同行している私や関わった日本の人もビックリさせられます。

 

是非また、日本を訪れてもらい日本の素晴らしさをもっと引き出してもらいたいですね。

 

日本の花嫁さんもルイス氏に空間デザインをしてもらいたい、という強い要望があれば来てくれますよ。

きっと「あっと」おどろく空間デザインをしてくれることでしょう。

そして居心地がよく、楽しい結婚式。

マジカルな世界をみせてくれるでしょう。

 

お問い合わせは日本の窓口のBLISS WEDDINGへ。

New York はEtsuko Plannigがお手伝いいたします。



□写真提供 Lewis Miller design
2017/05/15

注目の 空間・フラワーデザイナー ルイス・ミラー氏 Ⅰ

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

 

最近、テレビや雑誌等でとにかく話題がたえない

ニューヨーク空間デザイナー、フラワーデザイナーとして活躍している

ルイス•ミラー氏について紹介させて頂きます。

ミリオンダラーウエデイングからセレブの自宅でのParty、Shop のDisplayと幅広く活躍。

マスターフラワーデザイナー、 花の救世主と呼ばれ、今注目されている熱いデザイナーです。

 

ニューヨークには沢山の空間デザイナーがいますが、何故そんなに今注目されているのか?

 

そんなルイス氏の世界観はアーシーなガーデン風(どことなく雑草的)を上品かつ、磨かれたデザインで表現し、

まるで昔の絵画(ダッチペインテイングStillの世界)が今の現代に現れたようなデザインをする事で絶賛されています。

アメリカのウエデイングと言えば、沢山とにかく花を使って大きく見える、丸くかちっとしたモダンが主流だったのですが、ここ3,4年はヨーロッパの雰囲気のガーデンスタイルに人気の傾向が変わってきています。

 

ガーデンローズ(デビット•オーステイン)を惜しみなく使い、それでいて野に咲く花もちゃんと混ぜたりと色とデザインが絶妙なのです。

決して甘過ぎない。(可愛いではなく優美であること。)

 

大人のMoody な世界を出しています。

ハイエンドなお客様からの支持も多く、ハリーウインストン、シャネル、ヴォーグ、バーグドーフグッドマン等の高級デパートからカロリナ•ヘレナ、セレブリテイーまたラグジュアリープランナーからも厚い信頼を得ていてファンも多い。

 

2016年のハーパースバザーのマガジンでは最も美しいウエデイングスタイルにデザインで選ばれたり、

Biz Bashでは全米の40人のベストWedding & Event デザインにも選ばれる。

アメリカンエクスプレス主催のPartyにはブルーノマーズがゲストで出演、

その時の装花もルイスミラーが手がけました。

 

その記事はこちらで拝見可能です。

ニューヨークスタイルガイド

LEWIS MILLER’s GARDEN OF EARTHLY DESIGNS



□写真提供 Lewis Miller design
2017/04/15

いま話題のテーブルマット

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

NYも過ごしやすい季節になってきました。

                                                             写真:redbliss design

今回はニューヨークで話題になり始めているテーブルマットをご紹介します。

メタルのテーブルマットってみたことありますか?

写真のメタルのテーブルマットは、チャージャーの代わりに使用するアイテムとして注目され始めています。

ラグジュアリー結婚式やお洒落なホームパーテイにも使われています。

先日もラスベガスのある有名ホテルが大量に仕入れていかれたそうです。

 

オーナーでデザイナーでもあるクリステインさんのショールームにお伺いして

商品を紹介してもらいました。(日本未入荷)

彼女はとても気さくで品があり才女な方。

さらに素敵なショールームで心が躍ります。

                                                               写真:redbliss design

チャージャーとしてご利用できたり、マットは丈夫なので何度でもお使い頂けるのが特徴です。

 

デザインは色々ありますが、カスタマイズもできる(特注も可能)ので、特別な1日のために、

二人のイニシャルなどもいれたり、結婚式後持って帰れるようにする事もできますね。

ギフトなんかにもいいかもしれません。和の雰囲気にも合いそうですね。

                                                             写真:redbliss design

パーテイーの演出にも一役かっています。

コースター、ナプキンリングまで取り揃えています。お値段はちょっと高めですが、ご自宅でパーテイーを開く方におすすめです。かなりゴージャスさ特別感が増します。

New Yorkではデパート(Bergdorf Goodman) やインテリアショップ等で取り扱っています。

 

 

新しい商品のサイコロは、バレンタインやWedding  Gift等でも人気がでてきています。

4個入り、700文字ぐらい作れるそうです。

商品の詳しいお問い合わせはBLISS WEDDINGまで。

□写真Redblisswebより

 

2017/04/10

空間デザインのひとつ テーブルクロス

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

 

今回は結婚式やイベント空間デザインには欠かせないアイテムの一つ

テーブルクロス、アメリカには本当に色んな種類があります。

テーブルクロスもベーシックなものからカラフル、ラグジュアリーな物まで。

今回はラグジュアリー,なものだけを取り扱っている会社へ。

本社がマイアミにあり、ニューヨーク、ヒューストンにもショールームがあります。

その本社のマイアミのショールームを訪ねましたので、ご紹介させて頂きます。

 

テーブルクロスの種類ざっと300種類、椅子のカバーデザイン50種類

花嫁さん、いろんな結婚式の会場にも紹介したいですね。

テーブルクロス一つで本当に華やかさが増します。肌触り感と質感で全然

テーブルのセッテイング効果は変わるのですね。

 

海外特にアメリカは、このテーブルクロスに拘りを持ちます。

折角素敵に飾った花も、テーブルクロスが安っぽいと安く見えてしまう事もありますね。

それにはやはり素敵なテーブルクロスで豪華さを増すことが大切です。

まさしくマジックがかかったように変わるのです。

また椅子のデコレーション、日本は座り心地を気にするのですが、

アメリカは空間全体を考えながらデザインをするので、

椅子のデザインにも拘ります。

 

日本はまだまだ、古いスタイルの椅子カバーが多いですが、

アメリカはかなり洗練されお洒落なカバーが一杯あります。

こちらでレンタルしているテーブルクロスの人気の物はこちらです。

昨年から今年も一番人気がシャンペンカラーのペブル(小石柄もの)

残念ながら海外へはレンタルはしておらず、全て買い取りとなります。

このゴージャスなテーブルクロス、チェアカバー購入可能です。

Bliss 窓口、Etsuko Planningで購入のお手伝いが可能です。

 

素敵な演出のアイテムですね。

また、昨年からアメリカはラステイックからゴールド、シャンペンゴールド、ピンクゴールド等

ゴージャス系に少しずつシフトして来ているんですよ。

結婚式ワンランク上のゴージャスなテーブルクロス如何ですか?

 

2017/03/26

ハワイ カアナパリビーチ(マウイ)

Aloha!! ANJのHasseyです。

全米14年以上NO1ビーチの評価をいただいているカアナパリビーチ!!

このビーチには冬になると北極からたくさんのクジラが出産にきます。
磁場の関係らしいのですが実際は未解明!!

神秘的なエネルギーたっぷりのこのビーチは素晴らしいです。
Mauiのウェディングもお問い合わせくださいね!

Aloha

CATEGORY
(No Category)
2017/03/24

ニューヨーク Photo TOUR2

Hello from New York みなさん、NYのナビゲーターのEtsukoです。

フォトツアー1に引き続き、NYでの人気カメラマンのGOさんのご紹介をします。

 

セントラルパークにある桜の木をバックに。

@Photo by GO (Produce by Etsuko)

Blooklynの橋の上で

フォトジェニックなNYらしい写真ばかりですね。

NYでのフォトツアーご希望の方は、BLISS WEDDINGまでお問い合わせください。

 

2017/03/20

ニューヨーク PHOTO TOUR 1

Hello from New York みなさん、NYのナビゲーターのEtsukoです。

本日は、NYで大人気のフォトツアーのご紹介です!!!

最近は結婚式の前や結婚式後の新婚旅行を兼ねて、フォトジェニックな街ニューヨークで

ウエディング写真を撮る人が増えてきていますので、紹介させて頂きます。

Photo by Hiroko@セントラルパーク

 

お気に入りのドレスを着て、NYの街での撮影、心も踊りますね!

ご興味のある方は、BLISS WEDDINGまでお問い合わせください。