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「心擽られる!」世界中で活躍するプロフェッショナルたち集まる、現地の最旬の素敵な情報をお届けします。
2017/05/17

大注目のデザイナー ルイス・ミラー氏 Ⅱ

NYで活躍中のルイス・ミラーについて、本日も紹介したいと思います。

最近はFlower Flashというニューヨーカーが花を使い心が豊かになるようにとメッセージを送る活動をしています。

セントラルパークのイマジンやアリスの不思議の国、ユニオンスクエアー、街角のゴミ箱にも花をいけたりと

町中の人をビックリさせ、今ではいつLMD(ルイス・ミラーデザイン)のフラワーFlashが行われるのかを楽しみにしているファンも多くなりました。

こちらの様子、なんとヴォーグからも紹介されました。

http://www.vogue.com/article/lewis-miller-flower-flashes-new-york-installations

 

昨年はRizzoli社から「Styling nature」の本が出版され、3度目の増刷がある程。

amazaonとBarne’s Nobelでの売れ行きも好調です。

お洒落なホテルCrosbyホテル、最近5番街にOpenしたとってもお洒落なデザインホテルの花の担当もしています。

ルイス氏、花だけでなくインテリアデザイナーとしても頭角を現し、今では著名人の家のインテリアも手がけています。

4月はGood Morning Americaのテレビに紹介されスタジオを花で装飾、アクセントデザイン、アーキテクチャー、ドミノマガジン、New York Style MagazineやVogueと次々と紹介されています。

私も彼と8年程一緒に働き、花を作る世界をみさせてもらっていますが、本当に奥深い世界を学ばせてもらっています。彼の鋭い洞察力、ハイエンドなクライアントに受けるのは彼の持つ美的感覚と知識の豊かさでもあります。

また、日本に過去に5回程日本に訪れたこともあります。ルイスは、とても日本びいきで日本のクラフトマンシップをすごく尊重しています。

日本人が作る物は美術品並みのクオリテイ、それに「すしだって、そばだって」クラフトマンシップだよと言えるぐらい、日本人の物への拘りや技術を絶賛しています。

日本人が忘れがちで、見落としそうな物迄彼はしっかり見ていますね。

常に同行している私や関わった日本の人もビックリさせられます。

 

是非また、日本を訪れてもらい日本の素晴らしさをもっと引き出してもらいたいですね。

 

日本の花嫁さんもルイス氏に空間デザインをしてもらいたい、という強い要望があれば来てくれますよ。

きっと「あっと」おどろく空間デザインをしてくれることでしょう。

そして居心地がよく、楽しい結婚式。

マジカルな世界をみせてくれるでしょう。

 

お問い合わせは日本の窓口のBLISS WEDDINGへ。

New York はEtsuko Plannigがお手伝いいたします。



□写真提供 Lewis Miller design
2017/05/15

注目の 空間・フラワーデザイナー ルイス・ミラー氏 Ⅰ

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

 

最近、テレビや雑誌等でとにかく話題がたえない

ニューヨーク空間デザイナー、フラワーデザイナーとして活躍している

ルイス•ミラー氏について紹介させて頂きます。

ミリオンダラーウエデイングからセレブの自宅でのParty、Shop のDisplayと幅広く活躍。

マスターフラワーデザイナー、 花の救世主と呼ばれ、今注目されている熱いデザイナーです。

 

ニューヨークには沢山の空間デザイナーがいますが、何故そんなに今注目されているのか?

 

そんなルイス氏の世界観はアーシーなガーデン風(どことなく雑草的)を上品かつ、磨かれたデザインで表現し、

まるで昔の絵画(ダッチペインテイングStillの世界)が今の現代に現れたようなデザインをする事で絶賛されています。

アメリカのウエデイングと言えば、沢山とにかく花を使って大きく見える、丸くかちっとしたモダンが主流だったのですが、ここ3,4年はヨーロッパの雰囲気のガーデンスタイルに人気の傾向が変わってきています。

 

ガーデンローズ(デビット•オーステイン)を惜しみなく使い、それでいて野に咲く花もちゃんと混ぜたりと色とデザインが絶妙なのです。

決して甘過ぎない。(可愛いではなく優美であること。)

 

大人のMoody な世界を出しています。

ハイエンドなお客様からの支持も多く、ハリーウインストン、シャネル、ヴォーグ、バーグドーフグッドマン等の高級デパートからカロリナ•ヘレナ、セレブリテイーまたラグジュアリープランナーからも厚い信頼を得ていてファンも多い。

 

2016年のハーパースバザーのマガジンでは最も美しいウエデイングスタイルにデザインで選ばれたり、

Biz Bashでは全米の40人のベストWedding & Event デザインにも選ばれる。

アメリカンエクスプレス主催のPartyにはブルーノマーズがゲストで出演、

その時の装花もルイスミラーが手がけました。

 

その記事はこちらで拝見可能です。

ニューヨークスタイルガイド

LEWIS MILLER’s GARDEN OF EARTHLY DESIGNS



□写真提供 Lewis Miller design
2017/04/15

いま話題のテーブルマット

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

NYも過ごしやすい季節になってきました。

                                                             写真:redbliss design

今回はニューヨークで話題になり始めているテーブルマットをご紹介します。

メタルのテーブルマットってみたことありますか?

写真のメタルのテーブルマットは、チャージャーの代わりに使用するアイテムとして注目され始めています。

ラグジュアリー結婚式やお洒落なホームパーテイにも使われています。

先日もラスベガスのある有名ホテルが大量に仕入れていかれたそうです。

 

オーナーでデザイナーでもあるクリステインさんのショールームにお伺いして

商品を紹介してもらいました。(日本未入荷)

彼女はとても気さくで品があり才女な方。

さらに素敵なショールームで心が躍ります。

                                                               写真:redbliss design

チャージャーとしてご利用できたり、マットは丈夫なので何度でもお使い頂けるのが特徴です。

 

デザインは色々ありますが、カスタマイズもできる(特注も可能)ので、特別な1日のために、

二人のイニシャルなどもいれたり、結婚式後持って帰れるようにする事もできますね。

ギフトなんかにもいいかもしれません。和の雰囲気にも合いそうですね。

                                                             写真:redbliss design

パーテイーの演出にも一役かっています。

コースター、ナプキンリングまで取り揃えています。お値段はちょっと高めですが、ご自宅でパーテイーを開く方におすすめです。かなりゴージャスさ特別感が増します。

New Yorkではデパート(Bergdorf Goodman) やインテリアショップ等で取り扱っています。

 

 

新しい商品のサイコロは、バレンタインやWedding  Gift等でも人気がでてきています。

4個入り、700文字ぐらい作れるそうです。

商品の詳しいお問い合わせはBLISS WEDDINGまで。

□写真Redblisswebより

 

2017/04/10

空間デザインのひとつ テーブルクロス

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

 

今回は結婚式やイベント空間デザインには欠かせないアイテムの一つ

テーブルクロス、アメリカには本当に色んな種類があります。

テーブルクロスもベーシックなものからカラフル、ラグジュアリーな物まで。

今回はラグジュアリー,なものだけを取り扱っている会社へ。

本社がマイアミにあり、ニューヨーク、ヒューストンにもショールームがあります。

その本社のマイアミのショールームを訪ねましたので、ご紹介させて頂きます。

 

テーブルクロスの種類ざっと300種類、椅子のカバーデザイン50種類

花嫁さん、いろんな結婚式の会場にも紹介したいですね。

テーブルクロス一つで本当に華やかさが増します。肌触り感と質感で全然

テーブルのセッテイング効果は変わるのですね。

 

海外特にアメリカは、このテーブルクロスに拘りを持ちます。

折角素敵に飾った花も、テーブルクロスが安っぽいと安く見えてしまう事もありますね。

それにはやはり素敵なテーブルクロスで豪華さを増すことが大切です。

まさしくマジックがかかったように変わるのです。

また椅子のデコレーション、日本は座り心地を気にするのですが、

アメリカは空間全体を考えながらデザインをするので、

椅子のデザインにも拘ります。

 

日本はまだまだ、古いスタイルの椅子カバーが多いですが、

アメリカはかなり洗練されお洒落なカバーが一杯あります。

こちらでレンタルしているテーブルクロスの人気の物はこちらです。

昨年から今年も一番人気がシャンペンカラーのペブル(小石柄もの)

残念ながら海外へはレンタルはしておらず、全て買い取りとなります。

このゴージャスなテーブルクロス、チェアカバー購入可能です。

Bliss 窓口、Etsuko Planningで購入のお手伝いが可能です。

 

素敵な演出のアイテムですね。

また、昨年からアメリカはラステイックからゴールド、シャンペンゴールド、ピンクゴールド等

ゴージャス系に少しずつシフトして来ているんですよ。

結婚式ワンランク上のゴージャスなテーブルクロス如何ですか?

 

2017/03/26

ハワイ カアナパリビーチ(マウイ)

Aloha!! ANJのHasseyです。

全米14年以上NO1ビーチの評価をいただいているカアナパリビーチ!!

このビーチには冬になると北極からたくさんのクジラが出産にきます。
磁場の関係らしいのですが実際は未解明!!

神秘的なエネルギーたっぷりのこのビーチは素晴らしいです。
Mauiのウェディングもお問い合わせくださいね!

Aloha

CATEGORY
(No Category)
2017/03/24

ニューヨーク Photo TOUR2

Hello from New York みなさん、NYのナビゲーターのEtsukoです。

フォトツアー1に引き続き、NYでの人気カメラマンのGOさんのご紹介をします。

 

セントラルパークにある桜の木をバックに。

@Photo by GO (Produce by Etsuko)

Blooklynの橋の上で

フォトジェニックなNYらしい写真ばかりですね。

NYでのフォトツアーご希望の方は、BLISS WEDDINGまでお問い合わせください。

 

2017/03/20

ニューヨーク PHOTO TOUR 1

Hello from New York みなさん、NYのナビゲーターのEtsukoです。

本日は、NYで大人気のフォトツアーのご紹介です!!!

最近は結婚式の前や結婚式後の新婚旅行を兼ねて、フォトジェニックな街ニューヨークで

ウエディング写真を撮る人が増えてきていますので、紹介させて頂きます。

Photo by Hiroko@セントラルパーク

 

お気に入りのドレスを着て、NYの街での撮影、心も踊りますね!

ご興味のある方は、BLISS WEDDINGまでお問い合わせください。

2017/03/19

Miami Florida Part3

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

 

マイアミに仕事で1週間滞在しています。

実は、今回私は、マイアミシンフォニー オーケストラのガラパーテイーの

お花の仕事のためマイアミに来ていました。

その様子を少し紹介しますね。

今回のガラパーティーは、「Black tie」に女性はフォーマルな装いでした。

パーティの時間はなんと6時間。

400名の人が$2,500(25万円ぐらい)で参加しゲスト全員、テーブルに着席スタイル。

寄付を集める目的で、Partyを企画しています。

パーティで楽しむのはもちろん、シンフォニーの音楽を聴く時間も設けてある特別なパーティでした。

余談ですが、シンフォニーオーケストラの建築家は、あの有名なFrank Gehryによるものです。

円形の形で音楽を楽しむ事ができように設計してあります。

シンフォニーオーケストラの凄い所は、時々、野外で音楽を聞けるサービスデイを開催していることです。

一般市民が芝に座りながら音楽を楽しめる環境を作っています。

1000人ぐらいの人達が一同に集まり、音楽に楽しみ酔いしれます。

是非、マイアミに行ったら一度訪れてみて欲しい場所です。

 

今回もう一つおすすめしたいのがあるので、お話ししますね。

地域開発で成功している「Wynwood」ウインウッドと呼ばれる地域です。

No-Go Zone(行っては行けない地域)からMust-See Destination(絶対みるべき)となっている場所で、

都会のサクセスストーリーとなっています。

この辺りは、昔は倉庫だった地域で、デベロッパーのTony Goldman氏がいくつかの地域を購入した後、

Soho ギャラリーのJeffrey Deitchさんとチームを組み、

才能のあるストリートアーティストをマイアミに呼び寄せスタートしました。

 

2009年のArt Basel Miami 開催に合せてスタートしたのがはじまりですが、

そこから一部の地域だけではなく、周りのビルもやって欲しいという声が上がっていき、段々増えて行きました。

今ではビール工場やお洒落なレストラン、ショップがオープンし始め観光客等で賑わっています。

本当にブルックリンのウイリアムズバーグがこの地域に集結した感じですね。

このアートな街並みは、写真撮影にはぴったりな地域ですので、

個性あるフォトジェニックな撮影を希望される方には、

スタイルに合せてPhoto weddingを計画されるといいのではと、思わずアイデイアが浮かびます。

青い空、青い海、アートデコ、ニューヨークバイブ、寒い冬このマイアミを訪れる事を大変おすすめします。

とってもとっても素敵な街です。

 

Etsuko

2017/03/16

Miami Florida PartⅡ

Hello From New York

みなさん、こんにちは、NYのナビゲーターEtsukoです。

 

今回は前回の話に引き続き、ニューヨーカーが冬の避寒地として訪れるマイアミを紹介していきます。

マイアミは3年前までホテル建設ラッシュでしたので、

最近はクオリティのいいホテルがサウスビーチ沿いに並んでいます。

いま一番新しくて注目を集めているのは、昨年オープンした「FAENA Hotel」。

とてもラビッシュで豪華な作りになっています。

他のホテルはビーチをテーマにしているホテルが多いのですが、「FAENA Hotel」は、

重厚感もありつつ優雅さが味わえます。先日Forbes社の5スターも受賞しています。

日本人のデザイナー重松象平氏もコラボレーションしていて、

レストランの家具もワインルームの個室の家具もすべてこだわりの特注で作ってあるそうです。

レストランはアジアンフィージョンを少し取り入れたような感じでしょうか。

プレート等の食器もFAENA特注です。

ニューヨークでしたら、Plazaホテルレベルだと思います。すごいですね!

このホテルの真向かいにはForumという別館が建ち、そこでは結婚式やイベントも可能です。

こちらのオープニング パーティー時には、なんとマドンナがチャリテイーコンサートをしたそうです。

Faenaホテルの紹介とオープニングの様子はこちらを御覧下さい。

料金もニューヨークのプラザ並みですが、もしもし、ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。

BLISS WEDDING が窓口、Etsuko プロデュースで憧れの滞在をオリジナルプランニングすることができます。

さて本日最後のお話は、アートデコのホテルの地域について。

アートデコのホテル地域は、昔、映画「マイアミバイス」の撮影場所として使われていました。

当時のドン、ジョンソン氏は白い上下のスーツでしたね。

当時これは凄いブームでニューヨークの男性もこのスタイル多かったのを思い出します。

マイアミへの注目も、マイアミバイスの影響でマイアミの観光客も増えました。

またファッションデザイナーのベルサーチがマンションの建物を購入後、

芸能人(マドンナ、エルトンジョン等 )やファッション業界人のセレブもの訪れるようになり、

賑やかになっていきました。

今ではその場所は、レストランやホテルになっていて利用が可能です。

中はプールや噴水イタリアのビラみたいで素敵です。

 

マイアミの魅力は本当に満載です。

まだまだ、マイアミレポートが書けそうです。

次回もマイアミ情報をお届けしたいと思います。では、また!!

 

Etsuko

2017/03/13

クアラルンプール

Hello ! ANJのHasseyです。

先日出張でマレーシアのクアラルンプールに行ってきました。

クアラルンプールは、不動産バブル中!

夜もキラキラと色鮮やかな街になります。

マレーシア クアラルンプールというとリゾート色の強いイメージですが、

高層ビルの立ち並ぶ都市のイメージがアップした、とってもExcitingな旅でした。